コミュニティ活動事例

vol.14 パークホームズ鷺沼ヒルトップレジデンス 居住者主体で進める屋上の有効活用 懇親会はルーフトップのガーデンパーティー

vol.14 パークホームズ鷺沼ヒルトップレジデンス 居住者主体で進める屋上の有効活用 懇親会はルーフトップのガーデンパーティー

パークホームズ鷺沼ヒルトップレジデンス
2013年竣工 総戸数24戸

東急田園都市線鷺沼駅から徒歩8分、国道246号線沿いの利便性のよい立地。名前の通り、丘の上に建ち、全戸南向きで採光も風通しも抜群。眺望を楽しめるルーフトップガーデンで心地よく過ごせます。チョコレートブラウンとグレーを基調にしたモダンなタイル使いが洗練された印象を持たせています。

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屋上をうまく活用した居住者主催のイベント

気持ち良い風を感じられる季節となりました。見晴らしの良い丘の上に建つ、パークホームズ鷺沼ヒルトップレジデンスでは、屋上に眺望を楽しむことができるルーフトップガーデンがあります。しかし、これまではせっかくの屋上をうまく活用できず、植栽の手入れをコミュニティイベントとしてする程度だったそう。今回はそんなルーフトップガーデンを活用しようと、居住者さんが主催したパーティをご紹介します。

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青空に映える白のコーディネートがまぶしい。

今回のイベントは理事長を務める宗像さんご一家が企画。居住者さんが集まりやすいよう、日時を総会の後に設定したこともあり、24戸のうち15世帯37名が参加するという大変高い参加率となりました。当日はアウトドアが得意な居住者さんが昼から会場設営をしてくれたり、飲み物は皆で持ち寄ったりと、雰囲気の良いコミュニティならではの、子どもから大人まで楽しめるパーティとなりました。

こちらのマンションでは、居住者間の情報交換のために、コミュニティサービスとして提供されているWEB掲示板アプリ「マンボーズ」を有効活用しているそう。これまでもこのアプリを使って参加者を募り、総会の後や年末にはよく懇親会を開いていたそうです。今回のイベントも、前回総会後の懇親会で屋上活用の話題が出たことがきっかけとなったそうです。

主催した宗像理事長ご一家のコメント

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主催したのは理事長を務める宗像さんご一家。

屋上という場所柄、いろいろな制約はありましたが、三井不動産レジデンシャルサービスのサポートもあり、無事に開催することができました。初めての試みでしたが、準備や片付けに手間のかからないケータリングサービスを利用したり、飲み物は持ち寄りとしたり、自分たちのできる範囲で工夫しながら進めました。「白」をドレスコードとすることでコミュニティの一体感も出たと思います。このパーティが屋上活用の第一歩となり、今後につながっていけば嬉しいと思っています。

小規模マンションには共用施設が少なく、イベントの開催も大規模マンションに比べて少ないのが現状ですが、コミュニティイベントは工夫次第でどんな形でも開催できるものですね。世帯数が少ないからこその「みんな知ってる」安心感のようなものが感じられ、「自分たちのマンションだから自分たちで何かしたい」と思う居住者の皆さんの気持ちが一つになった、とても素敵な事例となりました。

三井不動産レジデンシャルサービス 三原さんのコメント

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三井不動産レジデンシャルサービスの大塚さん(左)と三原さん(右)

こちらのマンションのように居住者様が主体となり、交流イベントを開催しているマンションは非常に数少ないことが現状です。こういった取り組みは、日頃の暮らしやすさや安心感にもつながり、緊急事態の対応力という面でも非常に大きな力となるのではないかと実感しました。マンション独自の資産を有効活用し、とても素敵なイベントでした。今後も居住者間の繋がりをより一層強めていけるよう、管理会社として全力でサポートいたします。