コミュニティ活動事例

vol.6 SKYZ TOWER&GARDEN Residential Greeting 居住者あいさつ会

平成27年7月4日(土)・5日(日)の両日、SKYZ TOWER&GARDENコミュニティハウスにてレジデンシャルグリーティングが開催されました。
レジデンシャルグリーティングは、新しい住まいの暮らしも落ち着いて、同じマンションに住まう方々ともよりよいつながりをつくりたい、ともに暮らしを楽しみたいとお感じのご入居の皆様が、自己紹介や共通の関心事を共有する場として、三井不動産レジデンシャル(株)主催のもと、管理会社の三井不動産レジデンシャルサービス(株)、コミュニティ支援の専門家ステップチェンジ(株)が協力して開催しています。最初はちょっと緊張気味だった参加者の皆さんですが、チーム制の〇×クイズやコミュニケーションツールを使った自己紹介を進めていくうちに打ち解けた雰囲気が広がり、あちこちで笑い声があがる盛会となりました。
2日間全8回、計661名の方々にご参加いただいた会の様子をレポートいたします。

当日のレポート

当日は、コミュニティづくりのプロデュースなどを専門とするステップチェンジ(株)の坂本さんがファシリテーターとして会の進行役を務めました。

photo

ファシリテーターの坂本さん
「皆さんの緊張をほぐしてイベントを楽しんでいただけるよう心がけています」

豊洲を知ろう!ご当地クイズ

はじめに坂本さんから「今日をきっかけに、顔と名前が一致する人を20人以上作りましょう」という目標が出され、まずは身近な地域と防災・防犯を題材にした〇×クイズからあいさつ会がスタートしました。

  • 「江東区にある東京メトロの駅は10より多い?」
  • 「スカイズの最寄りの避難場所は豊洲公園?」
  • 「窃盗犯が犯行をあきらめた一番の理由は『声掛けされたから』?」

隣り合わせた人たちと小さいグループを作って、みんなで〇か×を考えます。
ちなみに答えは

  • ×(9駅)
  • ×(マンション内に留まる※)
  • 〇(泥棒もひるむ)

予想外の正解に「へぇー」という声が上がっていました。

※スカイズは市街地大火が発生しない地区で、火災が発生しても地区内の近い距離に退避すれば安全が確保でき、広域的な避難をする必要がないと都が指定した「地区内残留地区」にあります。

photo
災害時の備蓄品の一部

続いて、三井不動産レジデンシャルサービス(株)のスカイズ事業所長からのあいさつと、平成27年5月30日の地震で防災設備が有効に作動したことも含めた防災情報の提供がありました。

9つのトビラで自己紹介

次は、当日配布されたコミュニケーションツール、「9つの扉」を使っての自己紹介が始まりました。
「どこから引っ越してきましたか」「近所でよく行くお店は?」「こんなことできます/やってみたい」といった9つの質問があらかじめカードに書いてあり、その回答を同じグループの皆さんに説明していくと自然に自己紹介ができるという仕組みです。
男女別になったり、お住まいの階数ごとのグループになったりして交流していくと、だんだん会話が盛り上がっていき、そのうち質問から離れた話題で笑い声が聞こえてきました。

また、会場内にはキッズスペースがあり、小さいお子さんどうしの遊びが始まるなど、ここにも小さな交流の芽が生まれていました。

アンケートに記入し、最後に記念撮影をして、居住者あいさつ会は1時間半ほどで終了しました。

記念撮影

参加者の声

photo

「もっと堅苦しい会かと思っていましたが、クイズなどをやりながらまわりの皆さんと楽しんで参加することができました。今後もこのようなコミュニティイベントがあるといいと思います」

管理組合理事長さま

同じ階に子どもと年の近いお子さんがいることがわかって嬉しい・クロスバイク仲間を発見!・お得なスーパーの情報交換ができた!・今のマンションて進化しているんだなあ

三井不動産レジデンシャルサービスより

photo
岩永主査(写真左)   八倉巻所長(写真右)

「会が終わって、みなさまが笑顔だったことがうれしいですね。この会がマンション内に顔見知りを作るきっかけとなり、生まれたばかりのコミュニティが豊かに育まれるよう、お手伝いをさせていただければと思います」(第二統括支社 湾岸支店スカイズ事業所 八倉巻所長)

「スカイズの防災センターでは24時間365日、居住者さまの安心と安全を見守っています。これからも安心に暮らしていただくための情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします」(同 岩永主査)